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PLAUD Note・Note Pro・NotePin・NotePin S の違い

公開:2026年9月6日 更新:2026年9月6日 執筆:AIレコーダー研究所 編集部

結論から。対面の会議・商談などで「置いて使う」なら集音性能の高いNote Pro、身につけて持ち歩くならNotePin系(ボタンの押しやすさ重視ならNotePin S)が候補になります。いずれも文字起こしは月300分まで無料プランが付くので、まず無料枠で使用感を確かめてから有料プランを検討するのが安全です。

この記事について:価格・スペックは2026年9月6日時点の公式サイト情報にもとづく比較です。セール価格は変動するため、購入前に必ず公式サイトの最新価格をご確認ください。

この記事の目次

4機種のスペック比較

項目NoteNote ProNotePinNotePin S
価格(税込・通常)27,500円30,800円27,500円28,600円
参考:確認時点のセール価格要確認24,640円22,000円要確認
形状カード型(置いて使う)カード型(置いて使う)クリップ型(身につける)クリップ型(身につける)
重量非公開(Note Proとほぼ同等)非公開16.6g17.4g
マイク非公開MEMS×4+VPU×1(計5基)MEMS×2MEMS×2
集音距離非公開最大5m非公開(近距離向け)非公開(近距離向け)
連続録音非公開最大30時間(音声強化モード時)最大20時間最大20時間
スタンバイ非公開非公開最長40日最長40日
ストレージ非公開非公開64GB64GB
操作方式ボタンボタン感圧タッチボタン物理ボタン
付属プラン月300分の無料プラン月300分の無料プラン月300分の無料プラン月300分の無料プラン

「非公開」は、確認した公式ページに記載がなかった項目です。正確な数値は購入前に公式サイトの製品ページでご確認ください。

どれを選ぶべきか

Note Pro が向く人

  • 会議室やテーブルに置いて、複数人の会話を離れた位置からまとめて録りたい
  • マイク性能・録音時間を重視したい(5m集音、最大30時間)
  • 商談・面談・取材など「対面のヒアリング」が中心

NotePin/NotePin S が向く人

  • 常に身につけて持ち歩き、思いついた瞬間に録りたい(ライフログ用途含む)
  • 軽さ・見た目のさりげなさを重視したい
  • 誤操作を避けたいならNotePin S(物理ボタン)

ライフログとしての使い方は「AIボイスレコーダーでライフログをつける方法」で詳しく解説しています。

購入後の文字起こしプランについて

いずれの機種も購入時に「毎月300分まで無料」のスタータープランが付属します。月300分(1日あたり10分程度)を超えて使う場合は、Pro・無制限プランへのアップグレードが必要です。まずは付属の無料枠で自分の利用量を把握してから、必要に応じてプラン変更を検討するのが無駄がありません。

よくある質問

Q. NoteとNote Proの違いは何ですか?

公式サイトで公開されている情報では、Note Proはマイクを5基搭載し、最大5m先の声も集音できる点、連続録音時間が最大30時間である点が大きな違いとして案内されています。無印のNoteは詳細スペックの公開が限定的です。

Q. セール価格はいつまで続きますか?

PLAUDは期間限定のセールを不定期に実施しており、割引率・対象機種は時期によって変わります。本記事の価格は確認時点のものなので、購入直前に必ず公式サイトで最新価格を確認してください。

まとめ

「置いて使うか、身につけるか」がPLAUD選びの最初の分かれ道です。対面の会議・商談中心ならNote Pro、日常的に持ち歩いてライフログや商談メモを取りたいならNotePin系を軸に検討するとよいでしょう。