※現在準備中のサイトです。掲載する外部リンクは公式サイトへの通常リンクで、提携(アフィリエイト)リンクではありません。

Plaud と Notta、AIボイスレコーダーはどっちを選ぶべきか

公開:2026年9月6日 更新:2026年9月6日 執筆:AIレコーダー研究所 編集部

結論から。常に身につけて「思いついたら即録音」したい、ライフログや商談メモが目的ならPLAUD(NotePin系)。すでにスマホの文字起こしアプリとしてNottaを使っていて、専用デバイスは価格重視で選びたいならNotta Memoが候補になります。会議室に置いて複数人の会話を離れた位置から録るなら、PLAUD Note Proのマイク性能が有利です。

この記事について:2026年9月6日時点の公式サイト情報にもとづく比較です。実機を使った検証レビューは今後掲載予定です。

この記事の目次

価格・スペック比較

項目PLAUD NotePin系Notta Memo
本体価格(税込・通常)27,500〜28,600円23,500円〜
形状クリップ型(身につける)本体単体で操作するボイスレコーダー型
重量16.6〜17.4g非公開
連続録音最大20時間非公開
付属の無料プラン月300分(PLAUD独自プラン)Nottaアプリの無料プラン 月120分
有料プラン(個人向け最安)Pro相当プラン(要確認)プレミアム 月1,980円(年払い換算1,185円)
公式サイトが想定する主な用途会議・商談・ライフログなど幅広く訴求会議・商談の議事録作成を中心に訴求

「非公開」は確認できた公式ページに記載がなかった項目です。詳細スペックは各公式サイトでご確認ください。

用途別:どちらが向くか

PLAUDが向く人

  • クリップで身につけて、思いついた瞬間に録音したい(ライフログ用途を含む)
  • 会議室で複数人の会話を離れた位置からまとめて録りたい(Note Pro)
  • 営業・商談・取材など「対面のヒアリング」中心

Notta Memoが向く人

  • すでにNottaアプリを使っていて、同じプラットフォームで完結させたい
  • 専用デバイスの本体価格をできるだけ抑えたい
  • 会議・商談の議事録作成が主目的

アプリだけで比較するなら

専用デバイスを買わずアプリだけで比較する場合、Nottaアプリは無料プランが月120分・カード登録不要と気軽に試せます。料金プランの詳細はNotta料金プラン完全ガイドで解説しています。一方PLAUD側もアプリ単体(スマホの通話・会議録音を取り込む形)での利用に対応しますが、公式サイトの訴求はNotePin・Note Proなど専用デバイスとセットでの利用が中心です。

よくある質問

Q. どちらも同時に使うのはアリですか?

用途を分けて併用している人もいます。たとえば対面での録音はPLAUD NotePin、パソコンでのオンライン会議の文字起こしはNottaアプリ、という使い分けです。ただしサブスクを2つ抱えることになるため、まずはどちらか一方の無料プランから試すのが無駄がありません。

Q. 日本語の文字起こし精度はどちらが良いですか?

現時点では公開されているベンチマークが限られており、当サイトでも実機を用いた検証レビューを準備中です。結果がまとまり次第、本記事を更新します。

まとめ

「身につけて持ち歩く」ならPLAUD、「すでにNottaのアプリを使っている」ならNotta Memoが軸になります。まずはそれぞれの無料プランやスターター機能で使用感を試してから、本体の購入を検討するのがおすすめです。