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Nottaの料金プランを比較する

公開:2026年9月6日 更新:2026年10月15日 執筆:AIレコーダー研究所 編集部

結論から。まずクレジットカード登録不要の無料プラン(月120分)で使用感を試し、文字起こしが足りなくなったらプレミアムプランへ。年払いにすると月払いよりおよそ40%安くなるので、使い続けると決めたタイミングで年払いに切り替えるのが最も無駄がありません。

この記事について:価格は2026年10月15日に公式サイトで確認したものです。為替や改定で変わることがあるため、契約前に必ず公式サイトの最新表示価格をご確認ください。

この記事の目次

料金プラン一覧

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)年間文字起こし時間クレジットカード
無料0円0円120分/月登録不要
プレミアム1,980円1,185円(年額14,220円)1,800分/月必要
ビジネス要確認2,508円無制限必要
エンタープライズ要相談要相談カスタマイズ可能個別契約

表示価格は税込。ビジネスプランの月払い価格は確認できなかったため、公式サイトでご確認ください。

年払いでどれだけ安くなるか

個人利用で中心となるプレミアムプランで比較すると、月払いを12か月続けた場合の総額は23,760円(1,980円×12)ですが、年払いなら14,220円です。差額は年間9,540円で、割引率にするとおよそ40%になります。「1〜2か月だけ試したい」場合は月払い、「継続して使う」と決めているなら年払いを選ぶのが合理的です。

無料プランでどこまでできるか

無料プランは月120分までの文字起こしに対応し、クレジットカード登録も不要です。1回30分の打ち合わせを月4回程度文字起こしする使い方なら、無料プランの範囲内に収まります。まずはここから始めて、足りなくなった月だけプレミアムへの切り替えを検討するのが失敗しにくい進め方です。

Notta Memo購入者向け「Nottaハードウェアプラン」

Notta Memoシリーズ(Memo/Memo Type-C/Memo Pro)を購入すると、アプリの無料プランとは別に「Nottaハードウェアプラン」が付きます。Notta公式の発表によれば、2026年9月18日に旧「スタータープラン」から名称変更され、月間の文字起こし時間が300分から600分に拡大されました。既存の購入者も自動的に移行し、手続きは不要です。

アプリ無料プランハードウェアプラン
対象誰でも(登録のみ)Notta Memoシリーズ購入者
月間文字起こし120分600分
料金0円0円(本体代に含む)

解説サイトの情報では、600分の枠は月ごとにリセットされ、使い切った月の追加購入はできないとされています。条件の詳細は公式ヘルプでご確認ください。

どのプランを選ぶべきか

ここがポイント
  • 月の文字起こし時間が120分以内に収まりそうなら、まず無料プランで様子を見る
  • 会議・商談などで月1,800分(30時間)以内ならプレミアムプランで足りることが多い
  • チームで使う、または文字起こし時間に上限を設けたくないならビジネスプランを検討する
  • 継続利用が決まっているなら、月払いより年払いのほうが約40%安い

よくある質問

Q. 無料プランからプレミアムへの切り替えはいつでもできますか?

公式サイトの案内によれば、契約プランはアカウント設定からいつでも変更できます。使い始めてから文字起こし時間が足りないと感じた月に切り替えても問題ありません。

Q. Notta MemoなどのデバイスとNottaアプリの料金は別ですか?

はい、別です。本体を買うと「Nottaハードウェアプラン」(月600分の文字起こし)が付属するため、その範囲内ならアプリの有料プランは不要です。超える場合や、デバイスなしでPCの音声も文字起こししたい場合にプレミアムプランを検討してください。最新モデルの違いはNotta Memo Proは何が変わったかをご覧ください。

まとめ

Nottaはまず無料プラン(月120分・カード登録不要)で試せるのが強みです。使う量が増えてきたらプレミアムプランへ、継続利用が決まった時点で年払いに切り替えると、月払いよりおよそ40%安く使い続けられます。